子供の教育 学び

海外でも通じるグローバル時代の子供の名付けかた

外国でも通じる名前の付け方

 

どんな小さな商売でも、今後は海外との取引を考えたほうが圧倒的に有利です。
たとえばyoutubeなどを企業で取り入れて販促を行うにしても、国内だけでやるより海外向けに英語で動画を作成して公開したほうが視聴数が桁違いに多くなる。

どんな状況であれ、これから日本は外国人とのコミュニケーションが必要になるでしょうし、かつビジネスを成長させるには英語力は最低限必要です。

 

グローバルに活躍するための名前

 

そんな時代のなかで、今から生まれる子供たちには世界で使える名前をつけてあげると会話もスムーズです。
ぼくは名前が「あつし」ですが、英語圏のひとは「つ」の音がそもそもないため発音が苦手で、彼らはいつもぼくを呼ぶのに苦労してました。
「アットゥーシ」とか「アッチュスィー」など、とにかく呼びにくそうで呼ばれるこちらが申し訳なく思ってました。

ニックネームも考えましたが、そもそもそれは相手が考えてくれるもの。
それほど時間を共有していない相手に、そうそういい呼び名をつけてくれるものではありませんよね。

 

名前えらび

 

そこで名前の付け方としては、たとえば聖書の人名や外国の有名人から発音的に気にいった名前を参考につけるといいと思います。
日本人は漢字の画数が気になるかたも多いはずなので(僕もかなり徹底的に考えました)、まずは音の感じで決めて、そのあとで漢字に当てはめるといいのではないでしょうか。

教科書に出てくる日本人っぽい名前で「ケン」や「ナオミ」なども外国にはたくさんいます。
これらは日本由来の名前ではなくて「ケン」は「Kenneth」の短縮形ですし、「ナオミ」はヘブライ語で旧約聖書に登場する名前がもとになっています。(ただ、英語圏の人は「ナオミ」とは発音しません)

しかし、あまり外国人らしい名前だといわゆる『キラキラネーム』になってしまい、漢字が当て字すぎて誰も読めずに国内で使いにくくなるので、外国人も発音しやすそうな日本人らしい名前もいいと思います。

アメリカの子供向けアニメ番組にPUFFY2人のキャラクターが「Ami」と「Yumi」で出てました。
海外で活躍する日本人の名前が呼びやすそうであれば、それも参考にするのもいいかもしれませんね

 

 

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