学び 英語学習

オンライン英会話の活用でペラペラが止まらなくなる、その方法3つ

英会話スクール活用で上達のスピードアップ


僕は20数年前にワーホリに行ってからいままでに、たくさんの海外の友達ができました。
英語圏以外の国のひとたちとも、英語でやりとりしてます。

英語をおぼえる、英会話を上達させるには、英語で考え、英語で会話することが一番重要だと思います。

 

✔︎この記事を読んでほしい人

「文法もほとんどわかってきたし、そろそろ英会話の実践がしたい。」
「でも、オンライン英会話スクールで話ができるか不安。」

そう考えてるあなたは、いますぐ英会話スクールを活用してどんどん上達しましょう。
むしろやらないと上達はないです。

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英語を勉強している最終目標はなんですか?


いま英語を勉強している理由って、仕事や試験対策、友達づくりなどいろいろあるかもしれませんが、最終的な目標は「外国人と英語でコミュニケーションしたいから」ですよね。

だとしたら、英会話スクールで実践的な英会話でコミュニケーションする能力や話しかける勇気、自信を身につけちゃいましょう。

英会話スクールの活用方法がわかれば、一歩を踏み出しやすいかと思います。

 

英会話スクールを活用すれば「効果あるだろうなぁコレ」と思うこと3つ

 

活用の方法3つ


日本人以外の人たちは、文法が英語に近かったりするので僕らよりアドバンテージとなりますが、それにしても上達していくスピードは早いです。

僕ら日本人は文法の他に、英単語や熟語を丸暗記しようと必死に参考書にかじりつきがち。
詰め込み依存症です。

でも英語以外の言語をはなす外国人は、学習スタイルがそもそも違います。

彼らは会話を重視して学んでいます。
「わからなければ話をして訊いてしまえ」というスタイル。

そうした人たちを見ていると3つのことを実践しているように思います。

  1. 質問をたくさんする
  2. 指摘してもらう
  3. できるだけ自分がたくさんしゃべる

これらは僕も英会話で心がけてやってみて「上達したなぁ」と実感できたものです。
オンラインでも対面型でも、英会話スクールであればこの3つを実践すると効果が期待できます。

詳細は次のとおりです。

 

質問をたくさんする


英語が母国語でない外国人はものすごく質問をします。
それは単語の意味を教えてもらうだけでなく「こういうことを言いたいんだけど、なんて言うの?」といった質問です。

その会話のなかでわからない単語があればすぐ訊く。
さっき出てきた単語だけど、忘れていればまたすぐ訊く。

そこに躊躇はありません。

知りたいものを訊くのは当たり前のことなのでしょう。
そうしているうちに会話の量も自然と多くなり、たくさんの学びが生まれます。
ある意味、「質問が英会話を制する」といった感じ。

そのあたりのメンタルも、英会話スクールできたえることができると思います。

 

指摘してもらう


会話はコミュニケーションをとるためなので、そのためには言葉(単語)は正確である必要があります。
相手が怪訝そうな顔をしたり、繰り返しを求められたら自分からおかしな発音があるかや、文法の間違いを指摘してもらえるようにすかさず質問するといいと思います。

わりとネイティブスピーカーは、親切にも前後の文脈から判断してくれて、話が流れていってしまうことがあります。
でもそれだと間違いが放置されてしまいますよね。

相手の表情や言葉のつまりなどに意識することも、コミュニケーションとしては大切ですし、その後の上達にもつながります。

また、バックトラッキングといういわゆる『オウム返し』のような相槌をすると、信頼感が生まれやすく、自分の脳への刺激にもなります。
次のポイントでも出ますが、自分の声というのは一番脳に定着しやすいのでおすすめです。
※バックトラッキングは「同意」することではなく、あくまで「確認」の繰り返しです。

 

できるだけ自分がたくさんしゃべる


英語の学習は楽ではありませんよね。
でもそれが正解です。

楽な学習はまったく無意味です。
ただし楽ではなくても効率が悪ければ、これも時間の無駄になります。

大切なのはどれだけ脳に負荷をかけるかということ。
必死で記憶からことばをひねり出して脳に負荷をかけ、アウトプットすること。
これこそが記憶定着にもつながって、会話も上達していきます。

また、脳科学的にも「話す」ことは記憶定着に結びつくことがわかっています。
「話す」という行為は、あごの筋肉を動かしますよね?
これは一つの「運動」であり、小脳から海馬を経て大脳連合野というところに働きかけます。
この一連の流れにより、多くの脳の神経細胞がはたらいて記憶に残りやすくなります。

これは「運動性記憶」といって、ほぼ忘れることのない記憶となります。
「書く」という行為もまた運動性記憶なので、ジャーナリングなどは同じように効果があります。

 

ポイント

文法ができて、ある程度リスニングもできるなら、即英会話スクールで実践して、英会話のコミュニケーションスキルを高めることが、さらなる英語上達のカギです。

 

今はオンラインの英会話スクールなら安く受けられるところも増えてきました。
まずはそうしたところを利用しつつ、「仕事でも英語を使いたい」というのであれば、短期間でやり抜く英語力を【PROGRIT(プログリット)】【ライザップイングリッシュ】など、すこし高額だけど本格的なビジネス英会話への取り組みをしていってもいいのではないかなと思います。

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