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【必ずできる】筋トレを続けるための、たった3つの方法

筋トレを続けるための3つの方法

 

筋トレが続けられる人の特徴


マッチョな人は脳内物質が筋トレを欲している状態になっています。
幸福ホルモンと呼ばれるセロトニンやドーパミンが麻薬のようにはたらいて、いい意味でやめることができない。
しかもそれらの脳内物質は心の安定やほどよい興奮状態を維持して仕事に集中できたりする。
科学的にも裏付けられていて、それが体感できるので、そこに到達してしまえばだれでも続けないわけがないですよね。

ただ、その人たちもはじめのうちはサボってしまうこともあったはずです。
まずは「楽しい」と感じることと、言い訳をつぶしていけば継続できるはずです。

 

続けるための方法3つ


それでは「筋トレやめられない」という状態に到達するための3つの方法をみてみましょう。
僕もこの3つでずっと続けられてます。

  1. 習慣化する
  2. 日誌をつけて、結果を視覚化する
  3. 器具を買って、ジムに通う無駄な時間を省く

では、それぞれを詳しくみていきましょう。

 

習慣化する


これが一番むずしいと思うでしょう。
でも、習慣化こそが筋トレを続けるためにはいちばんラクな方法です。

一日のうちで「歯をみがく」とか「寝る」とか「仕事へ行く」とか。
やらない人はいないと思います。

同じように習慣化して当たりまえのことにすると、やらないことが不自然に感じるようになります。
しかもやればやるほど前述したように脳内物質が醸成されて気分がよくなります。

 


つまり普段やらないことをやることは楽ではないけど、いったん習慣化してしまえばラクになるんです。

ではどう楽しむか。

 

日誌をつけて、結果を視覚化する


想像してみてください。
お金が日々つみあがっていく預金通帳を。
それを開くたび、胸がおどりますよね?

筋トレはやるだけじゃなくて、しっかり効果が出てることを視覚化してあげると面白さが増します。
筋トレした日、ノートに筋トレ内容を書き込んでいきます。
どんな種目を何キロ何レップスでやったのか。
するとやりはじめの一番サボりがちなタイミングで、実感できるほどの自分の成長を知ることができます。

実は筋トレ初心者ほど筋肉が増えるスピードは早くて、やりはじめの頃にしっかり重量を増やして栄養と睡眠をとっていけば一年で急成長できます。

お金が増える通帳のように筋肉が増えていくのを視覚化すればモチベーションはかなり維持できます。

そしてあとは覚悟を決めましょう。

 

器具を買って、ジムに通う無駄な時間を省く


やると決めたからには覚悟は必要です。
「でも物理的にムリ、仕事で帰りも遅くなるし。」
ぼくもはじめはそう思いました。

この『時間』を確保するというのが、続けることのむずかしい1番の理由ですよね。

じゃあどうするか。
覚悟を決めたのなら、多少部屋が狭くなってもやりきるために、思い切って器具を買っちゃうというのが手っ取り早いです。

そうすれば会社帰りにジムに寄って、なんていうこともなく時短になります。
朝方の人なら、出社前に軽くトレーニングすることもできますし、最近では家で仕事する人も仕事の合間に、なんてことも可能です。

「部屋がせまいからムリ」と思うかもしれませんが、ジムにあるようなマシンを買う必要はないです。
日常的にすぐ筋トレできるコンパクトかつ効果的な器具を揃えればいいです。

これさえあればかなり効果的で、なおかつ邪魔にならないというものを3つ紹介しておきます。
念のため、もし完全に筋トレにハマってしまっても、器具を買い足せばさらに上級を目指せるというものですので、どんどん使いたおしましょう。

 

IROTEC(アイロテック)マルチポジションベンチ/上半身だけでなく レッグエクステンションで大腿四頭筋を効果的に鍛錬

これは背もたれ角度が変えられるのでダンベルさえあれば通常のダンベルプレス+インクラインもできます。
また脚のトレーニングもできるまさにマルチなベンチです。

 

IROTEC(アイロテック) ラバー ダンベル 50KGセット (どっしり片手25kg×2)

はじめはベンチとこれさえあれば完璧です。
30kgでもいいのですが、はじめのうちはどんどん成長しますし、マルチポジションベンチで脚トレの重りとしても使えるので50kgで。
女性の場合はとくに脚とお尻まわりをきたえるにはこのくらいあってもいいと思います。

一つ注意点としては、プレートがラバータイプでないものが安いですが、壁や床を少し擦るだけで黒くあとがついたりするので、ラバータイプが超おすすめです。

 

リストラップ


重量物をあつかうのでケガをしないためにも、リストラップやトレーニングベルトなどは持っていたほうがいいです。
はじめのうちは安くてもいいかと思います。

(フェリー) FERRY リストラップ ウエイトトレーニング 手首固定 60cm(2枚組) ブラック/レッド」や「king2ring トレーニングべルト リフティングベルト パワーベルト pk770 pro 9mm厚 硬め (黒, M)がお手頃価格で扱いやすく、おすすめです。

※そのほか、おすすめの自宅用トレーニング器具についてはこちらの記事『効率のいい自宅ジムでの筋トレをおすすめする理由』もどうぞ。

このあと、さらに続けられるならスクワットラックとバーベルセット100kgセットくらいあれば、全身をまんべんなく鍛えられて、中級者クラスも超えていけるかもしれません。

「部屋の床が心配」とおもうかもしれませんが、今の建築基準は1平方メートルあたり180kgまで耐えられる設計なので、よほど古い家でなければ心配ないかと思います。
古くても補強すれば可能ですし、費用もかかるかもしれませんが、その頃にはすっかりハマってそのための出費は気にならなくなるでしょう。

 

筋トレを続けるための器具

 

 

どうしてもダメなら【まずは無料¥0で】やらざるを得ない状況に自分を置いてみる


それでも続かない、ダイエットにもならないということであれば、まずはジムに通ってみるのもいい方法です。
ながく通う必要はなくて、まずは自分の現状やトレーニング方法などを教わって、自宅でやってみるのもいいです。

おすすめとしては、やはり無料で現状をチェックしてもらい、ジムの雰囲気を味わってからでもいいと思います。

新型コロナでジムは怖いという人でも、パーソナルなジムであればしっかりと衛生面は管理されていると思います。

ポイント

おすすめは超有名なあの『無料カウンセリング受付中/ライザップ』です。
ここの無料で受けられる「何ヶ月で何キロやせる」かがわかるカウンセリングはすごい。
基本的にライザップは「やせるため」をイメージされるかと思いますが、やせるための代謝をあげる筋力トレーニングは本格的なので、入会したらいい勉強にもなると思います。

ちょっと話はそれますが、もちろんライザップの会費は安くありません。
でも短期間で痩せたり、人に自慢できる体型を手に入れられれば、仕事も恋愛もすべてが早いうちにいい結果をもたらします。厚生労働省の調査では男性の場合、年収600万円以上の肥満率はおよそ26%。年収200万円以下では39%と10%以上の開きがあります。
仕事の評価にもかかわることなので、早めにライザップで問題を解決できるなら決して高い投資ではないと思います。

 

【¥0】無料体験ができるトレーニングジムを探す


日本全国でまずは無料体験できるトレーニングジムを「パーソナルジムを比較するなら【GYME】
」のサイトで探せます。

パーソナルトレーニングは相性などもあると思うので、どんどん無料体験して自分に合うジムを『パーソナルジム比較サイト【GYME】で見つけるといいと思います。

 

筋トレを続けるための方法3つ、まとめ

  • 習慣化する
  • 日誌をつける
  • 時短のために自宅に器具をおく

 

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