学び 英語学習

英会話スクールで習いたい人は、まず独学でレベルを上げておくべきその理由

英会話スクールに通う前の独学が大切


「オンライン英会話をやってみたいけど、今のレベルでできるだろうか?」
「スクールに通えば英語って上達するかなぁ?」

そう思ってるあなた!
立ち止まってちょっと考えてみましょう。

 

どのくらいのレベルになってから通うべきか


スクールで学習をするということはつまり『学習効果を得られるか』が大切ですよね。
せっかくお金を払うわけですから、得るものがないと意味ないです。
英会話スクールに通っているという事実だけで満足してしまってはもったいない。

学習効果を得るために必要なスキルは下記のような感じ。

  • ある程度の単語を聞きとれる
  • ある程度、自分の言いたいことを瞬時に文として組み立てられる

なぜこれらが必要かといえば、スクールの利用価値は「実践的な英会話の練習の場」であることだから。
スクールは、基礎的な文法を学んだり、中学生レベルの単語学習をする場所ではないからです。

「じゃあ、具体的に効果をえられるレベルってどのくらい?」
ってことになるわけですが、先述した2点のリスニング(各単語の聞きとり)とスピーキング(文の組み立て)のレベルについて考える必要があります。

 

具体的に効果を得られるレベルとは?

 

相手のいうそれぞれの単語がある程度まで聞き取れる


すべてを聞き分ける必要はないですが、単語を聞き逃しても文脈から推測できたり、たとえ推測できなくても、どの部分がわからないのかが判別できるレベルです。
わからないところがわからない状態だと、質問もできないわけです。

これを解決できるようになれば、実際の会話力を鍛えられるレベルに近づきます。

 

ある程度まで自分が言いたいことを、瞬間的に文を組み立てて会話を投げることができる


つまりスピーキングです。
ただし、ここでいうスピーキングはいい発音をすることでもゼスチャーすることでもなく、話の内容が相手に理解してもらえる文を言葉として発すること。
あまり使われない単語を駆使した文ではなく、ただ自分が言いたいことが相手に伝えられる簡単な文です。
それをすばやく瞬間的に組み立てて相手に話すこと。

聞きとるときに、わからない単語を質問できたり、自分の考えを具体的に伝えられるレベル。
すると英会話の練習のなかで疑問の解決ができたりして、学習効果はグンと高まります。

 

なぜこれらの練習が必要かといえば、実際の会話ではスクールのようにあなたのレベルにあわせて話してくれる人はほとんどいません。
多くの人は話していて、あまり通じてないとわかると「もういいや〜」といって去っていきます。
そうした「実践力」を身につけるためには、低レベルのレッスンよりも、日常会話であれビジネス英会話であれ、より実践に近い練習をスクールでできなければお金と時間がもったいないです。

その力を身につけるためのスクールだと思って受講しないと、いつまでたっても同じレベルで学習し続けることになるので、そのうち飽きて挫折します。

 

独学は英会話を習うまでにとても重要なプロセス

 

独学の重要性


「(基礎的学習の)独学を同時に」と思うかもしれませんが、それも案外難しいです。
スクールでの「勉強がんばった感」が独学をおろそかにしてしまい、なかなか上達しないという人も多いです。

リスニングとスピーキングを、『独学』である程度のレベルまで上げてやることで、英会話スクールに通ったあとのレベルの伸びが断然違います。

プログリッド【PROGRIT】の社長、岡田祥吾さんも下の動画の中で独学の重要性を語っています。


※14:24あたりで『独学』の重要性を話されています

 

あるレベルになるまでガマンして独学をもう一踏ん張り、その後にみっちり実践的な英会話力をスクールでみがく、ということが『英語ペラペラ』への王道でしょう!
そのレベルに達していたら、まずは無料体験を1週間無料キャンペーンを実施中の『ネイティブキャンプ』で試してみましょう。

 

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